宮古島に行くなら知っておきたい情報

サメに注意

サメ
画像:Wiki

 

宮古島では毎年サメの目撃情報が出ていて死亡被害も起きています。

 

特に深いところまで泳ぐ漁師の方などが被害に合われるケースが多いそうですが、2000年にはサーフィンをしていた方が被害に合っています。

 

シュノーケルされる方も魚を追っかけすぎて沖の方まで流されないように気を付けてください。

 

逆に魚やウミガメを追いかけて浅瀬の方まで来てしまったサメと遭遇してしまうかもしれません。

 

景観がとてもきれいな砂山ビーチではサメの目撃情報が多く、2016年には岸から5mほどしか離れていない地点で体長2~3mのサメが目撃されています。

 

宮古島で目撃されているサメはオオメジロザメやイタチザメなどの大型のサメで特にイタチザメは凶暴で有名です。

 

イタチザメは、日中はリーフ外にいるが、夕方になると沿岸に寄ってくる。夕方や夜、明け方など薄暗い時には海に入るのを避け、日中泳ぐようにする。濁っている時はサメが寄ってくるので透明度の高い海で泳ぐ。
出典:http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-112951.html

 

などの対策をした方が良いです。

 

波の荒い時も発見が遅れるので無理して泳ぐのはやめましょう。

 

楽しい旅行にするためにも、サメのことを少し念頭に置いて注意して泳いでほしいなと思います。

 

 

珊瑚礁はとても繊細

soraniwa

 

珊瑚礁は触れただけですぐ折れてしまうほど繊細な生き物です。

 

また、温度の上昇や紫外線の強弱によっても白化現象が起きて死滅してしまいます。

 

宮古島の海が綺麗で透き通ったブルーをしているのも、種類豊富な魚が見られるのも珊瑚礁のおかげです。

 

宮古島の環境を維持していくためには珊瑚礁の保護はかかせません。

 

シュノーケルやダイビング時には足場となる岩場に珊瑚礁がないかどうか十分確かめてください。

 

幻の大陸と呼ばれる八重干瀬が年に数回海上に現れる際も登らないでください。

 

昔は上陸ツアー等があったそうですが、いまは環境保護の観点から行われていません。

 

また、珊瑚礁は触れると水着などに色移りして取れなくなりますので、そう言った点からもあまり近づかず眺めるような感じで楽しんでいただけたらなと思います。

 

 

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宮古島の人は車でスピード出さない

CAR

 

道路を走っていると、ときたま目の前にかなり遅い車が現れます。

 

20~30kmは当たり前です。

 

イライラすると思いますが決して煽ってはいけません。

 

追い越し禁止車線でもどこかで違う道に進むことをひたすら祈りましょう。

 

彼らは完全に宮古時間で生活しています笑

 

むしろ宮古島にきたら宮古時間に染まってみるのもいいかもしれません。

 

イライラせずのんびり運転してみてください。

 

 

島をあげてのイベント時は橋が封鎖される。店も閉まる。

sports

 

私は今年これにまんまとぶつかってしまいました。

 

下調べしなかった私が悪かったのですが・・

 

毎年行われているトライアスロン大会と旅行の最終日が重なり一日中どこかしらの道路が規制されお店もほとんど閉まっていて空港に向かうのも大変でした。

 

夏にはツール・ド・宮古島という大会も行われます。

 

宮古島はちょいちょいこういった島をあげてのスポーツ振興に取り組んでいますので、旅行の日程と大会が被らないように事前に調べておく必要があります。

 

何かのイベント時はホテルも取りづらくなると思います。

 

飲食店もおやすみにするところが多いです。

 

旅行の日程を決める前に何かイベントと重なっていないか確認してください。

 

 

 

宮古島は小さな島なので、ローカルルールなんかもあるかもしれませんが

 

そのへんもひっくるめて楽しめたらもっと宮古島を好きになれるのではないかと思います。

 

島時間も最初「えぇ笑」ってなるかもしれませんが

 

身を任せてみると段々心地よくなってきますよ。

 

ゆったりした時間を過ごしてたくさん癒されてきてください!

 

 

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